2015年8月6日木曜日

S邸 建て方

べた基礎内のヘッダー配管工事完了しました、いよいよ建て方です。
週間天気も良すぎてどうやら猛暑ですね、喜んでいいのか悪いのか…
 
 
 
準備OK!
 
 
建て方1日目
大工もあまりの暑さにブルーシートを工夫してテントのようにしています。
日差あるなしでかなり違いますね~熱中症対策です。
 
 
二日目はクレーン作業、かなり形になってきました。
BOX形状が特徴の家です。
気温は34度!
 
 
 
稲妻階段もかなり重いのでクレーンで建て方時に設置。
やはり形状がかなりインパクトありますね~
仕上がりが楽しみです。
 

2015年7月29日水曜日

シンプル外観

 
鶴岡市内に計画中のI様邸。当初からホワイト基調のシンプルな外観を要望されておりました。
現在、打ち合わせを重ねこだわりの造作家具など、みどころの多い高性能住宅を計画中です。
実施設計に入りました。
 
 
 
 
 
 
 
 




2015年7月28日火曜日

完全に見えなくなる鉄筋

 
大山のS邸現場は基礎配筋、いつもと違い型枠なしの状態での画像です。
これからコンクリートで覆われて見えなくなる最重要部分。
緻密、整然として美しいですね~瑕疵保証検査も一発OK
 
 
※少し前の画像で現在は基礎コンクリート打設まで完了しています。
 
 
 
 
 
 

H邸 ログハウス断熱改修工事

 
 
 
H邸、本格的に断熱改修工事が始まりました。
ログハウスの形状から難しい断熱工事が予想されましたが試行錯誤の結果
既存部分は丸太が蓄熱体として作用するように、外部側に気密シート→高性能グラスウールとしました。外側にもう一層壁を作るイメージですね、外張り断熱の考え方です。
床は高性能グラスウール24K 160㎜。
 
 
 
高性能グラスウール充填完了、窓は後から切り抜いていきます。
 
 
 
増築部分前景、基礎断熱とし、壁はOSB合板に付加断熱200㎜ 屋根充填240㎜です。
 
 
増築部分は屋根厚確保が容易ではないため
既存屋根ガルバを防湿層とみなし、外張り断熱とした。
解体手間・廃材処分費をカットし、屋根の上に新規の屋根を造り込みます。

屋根外張り断熱層に通気層を設け屋根野地板、これからルーフィング→ガルバ葺きを行います。



2015年7月10日金曜日

H邸ログハウス断熱改修・S邸新築工事着手

 
各認定手続きなどが終わりようやく工事着手です。
 
↓ ログハウスに増築と併せ全面断熱改修工事を行います。現在の窓は単板ガラス、
いくらログでも窓が弱すぎですね。
 
これから窓、断熱など基準以上の断熱性能を持たせ
薪ストーブによる全館暖房を計画します。
 
 

 
 
 
新築工事も始まりました。地盤改良工事が終わり、基礎工事に移行しました。
付加断熱工法による高性能住宅です。エアコンにて全館暖房を行います。
 
 
 
 

2015年6月12日金曜日

仙台講習会  既存住宅現況検査技術者

昨日は仙台で既存住宅現況検査技術者の講習会に行ってきました。
この認定資格は
中古住宅の売買や長期優良住宅化リフォーム、中古住宅瑕疵保険などで
基本的な一次インスペクション(住宅診断)として目視検査を行うことを目的とし
共通認識として策定されたものですね。


既存住宅を調査する際のインスペクション(住宅診断)

一次インスペクション  →基礎のひび割れ、床の水平、漏水など目視検査可能な範囲が
                 基本です。
                 
                                
 
 
二次インスペクション  →劣化の度合いや不具合、耐震診断など、より詳細な検査が
                 これにあたります。

性能向上インスペクション→耐震、断熱改修、バリアフリーなど工事前に行われます。



一次インスペクションは今後も増え続ける中古住宅の流通円滑化にむけての動きのようですね。
中、大規模改修・リフォームなどは最初から二次インスペクション→性能向上インスペクションの
流れですし…
優良住宅化リフォーム(補助金申請)の際に必要な資格なので受けてみました。約1か月後に
認定証がくるはず…終了考査問題なければ(笑)




2015年5月29日金曜日

TS邸(ゼロエネ住宅) 地盤調査

 
 
ゼロエネ申請を待っているTS邸です。解体後すぐに地盤調査を行いましたが
地盤良好につき改良工事なしでべた基礎OKの判定
地盤保障もつきますのでこれで安心ですね。
 
あとは手続きを進めるのみですが、梅雨明けの工事着手になりそうですね~
季節いい時期を外してしまいます。
国の補助金もいいのですが手続きスケジュールなど雪国のことも考えてほしいですね。